また日記が途切れてますが書くことはそれなりにあるのでまた毎日更新を目標とする。
今年に入って買ったもの記録(一部)です。
ドラマの宣伝を見てちょっと気になってたやつ。
まんぷくをコツコツ毎日観てたり、アンナチュラルの一挙放映を観て「ドラマもおもしろいなあ」と思ったので、最近なるべくあれこれ観ようと頑張ってるんですが、「でも1シーズンに1作が限界な気がする」と結局『いだてん』だけ追うことにして(一話しかまだ観られてないけど)、『トクサツガガガ』の録画はしていなかった。
…のを、ただいま大変後悔しております。
3話目からは録画している。1話2話はオンデマンドで観るしかないのだろうか。アマプラに入ってくれればいいのに。
原作は、タイトルに覚えがあったので、漫画アプリで3巻分くらいまで無料公開していたのを何となく途中まで読み、1巻分くらいまで読んだところで「これは全巻揃える流れだな…」と思って無料閲覧を途中で切り上げ、15巻までまとめて買ったのであった。
特撮の沼地には足を踏み入れたことがないので、一年を通して放映される子供向け番組についてのお話が色々と楽しかったです。
あとドルオタの生態も。
私は自分をオタクだと思っているけれど、中村さんたちを観ていると、特に何の取り柄も際立った知識もないクソ雑魚のような気分になってしまっていささか落ち込んだ…いや落ち込むところではないとはわかってはいるのだが。
しかし私も何か、「これならば絶対誰にも負けない知識がある」とか、「これは極めた」っていうスキルが欲しいなあ。
とか、頭で思ってしまう時点でダメなんだろうな。
オタクになるぞ、と決めた時に(なるぞと決めてなるようなものでもないと思うんだけど)、とりあえず「アニメージュ」や「ぱふ」を買ってすみからすみまで読んでみる、という形から入ったのを思い出してますます悲しい。
オタクに対するものすごい憧れとコンプレックスがあるのに、でも私はやっぱり自分がオタクだと思うんだけど、私は一体何のオタクなのだ、と自問自答してみるが、これというものもみつけられず、「何者でもないオタク」という悲しい結論にしか辿り着けない。
考察とか情報収拾とかもちっともやらない(できない)ので、何につけてもとにかく浅いのだ…。
中村さんや吉田さんのような熱量がない。
仲間を得て、それぞれの好きなものを大事にしながら、みんなで楽しく遊んでいる中村さんたちが死ぬほど羨ましい。
いや中村さんは大変なんだろうけど。家のことで。
うちは幸い家族全員が何かしらのオタクであったために家の中でオタクを隠す必要もなく、高校生までは同人誌などの存在もろくに知らず、デザイン専門学校に入ってからはむしろ周りがオタクだらけで、そのまま小説を仕事にしてしまったので、「自分の趣味を隠さなければならない状況」というのに、幸いにしてほとんどぶつからずに生きてきた(多少はあったけど)。
中村さんの辛いとこは、オタバレがどうこうというよりは、お母さんに植え付けられてきた意識との戦いなんだろうなあ。
好きなものを好きと言えないことによって、結果的に同じものを好きな人、好きなジャンルそのものを否定しまうことがある、というのが読んでいて悲しい。
あのお母さんとどうやって戦って、あるいは向き合うのか、16巻が怖い。
とても理解してくれるとも認めてくれるとも思えず、なあなあでやり過ごすしかない天災のようなものにしか見えないんだけど、どう落とし所をつけるのだろう。
続きが待ち遠しいです。
あとドラマの北代さんが可愛すぎて辛い。原作もだけど、みやびさんとのやり取りで萌え死ねる。
そのうち同居とかしてくれ~~~~。
原作コミックス、今ちょうど無料でお試し版が出てるので、気になる人は読んでみるといいですよ北代さんとみやびさんがかわいいですよ。終わってた