最近買ってたまんが


突然のハチクロ。これを巻末番外とか特典とかではなく本編に組み込めるところに売れてる漫画の力強さを感じる。
 

アニメ二期の最終回三回前が録画できてなくて動揺しつつアマプラあたりに来てないかしら単話購入できるなら安いもんよ、と思ったら年会員にならないと見えない単一サービスのみの配信で泣いた。
それはそれとして、かつて殺し合った相手と共闘する展開は何度来てもたまらんなあ。そういえば個人的な遺恨はほとんどないんですよねこの漫画。戦う理由に仇討ちとか関係ないところがすごく好き。
 

うおお終わってしまった…百合萌えとは全然違うベクトルで、女の子二人の関係性がすごくよき漫画でした。
最初エッセイ漫画だと思って読んでたなあ。
 

買ったまま読んでいないことに今気づいた読もう。
 

pixivで拝見してすごくよかったので単行本でも。絵と雰囲気がすごく好き。
学生時代に大阪に行く時など夜行バスを使ったものですが、めちゃくちゃ疲れた記憶しかなく大人になってからは敬遠していた…が、ここ数年夜行バスがすごくよくなってるって噂を聞いてまた乗ってみたくなっていた。
というところでこれを読んだのでますますバスに乗りたくなった。
読んでると本当に旅心を誘われる素敵なご本でした。描き下ろしというか、別の旅先の話ももうちょっと読みたかった。

しかし最近、猫に一日以上会えないのが無理で、大阪行く時は日帰り飛行機なんだよなあ。
もうちょっと猫と離れて生きていけるようになったら、バスチャレンジしてみたいです。
夜行じゃなければ、昔からバスツアーは好きだった。
夜行列車も、一回しか乗ったことないけど楽しかったな〜。
猫も大きくなってきたし、気軽な一人旅をまたうろちょろできるようにしたい。ケイティが病気になってから全然旅行行かなくなったよなあ(ケイティを一人にしておくと危険というわけではなく、ケイティに会えない私のメンタルが危険だったからです)
 


Twitterで回ってきたのを見て、そこから本になるまでの流れが大変興味深かった。
あっという間に出版社からオファーが来たんだろうなあ。バズった直後にTwitterの別アカウントができて、ブログができて、なんと書籍化が決まりましたっていう流れがあまりにエレガントで、時代を感じる。

私もクソ汚部屋の住人だったので、わかるわぁって思いながら読んだ。この「わかるわぁ」っていうのは汚部屋から脱却してから余裕の心地で出てくるものであり、自分が汚部屋で生きていた頃にこれを読んでも役には立たなかっただろうなと思います。
今はそれこそ「ちゃんとしなきゃをやめる」というところでいろいろそこそこうまく回せるようになったので、このご本を読んで「わかるわぁ」ってなれる。
そこに至る前に読んでいても、そもそも「物の住所を決めるとか言い尽くされてるしそれをどうやったら実践する気になるかを知りたいんだよ」などと言って布団の上でゴロゴロしていたであろう。

片付けに必要なのは片付け術でも捨て術でもなく人生観だよなと思う。キモになるのは捨て方の技術ではなく考え方というか価値観の変え方なのだ。
というところに気づかないと結局汚部屋に戻っちゃうんだよなあ。
とたくさん積まれた掃除術や断捨離の本などを薄目で見ながら考えるものである。
※読み物として面白いのですごく楽しかったし私は今汚部屋の住人ではないので実践に向いてないとしても何の問題もない。このご本も、書かれたことを実践してピタッとハマる人にはすごく役立つと思う。
 
最近買ったわけじゃないけど、わたなべぽんさんのご本も楽しく読みました。


ちゃんとしなきゃ〜もそうだけど、掃除術片付け術というよりは、思考の方向性を変えるきっかけなり訓練なりをするための本なんですよね。
この辺、わたなべぽんさんのご本は私にはすごく共感できる感じだった。嫌味もなく読めるし。
ただ思考の癖とか育ってきた環境とかの違いで、その辺も読む人によって全然違う感想になりそうだな〜と思います。
 

電子書籍はhontoで買ってるんだけど、いまさらバンチコミックスは20%オフチケットの範疇にないことに気づいた。
応天の門すごく好きなんですが、そういえば菅原道真なんだよなあ、と時々我に返って悲しくなる…。
 


どっちもpixivコミックで見て気になって買うパターン。最近多いな。
そして有償で買ったあと、pixivコミックでただで読むのがもったいない気がしてフォローを外してしまうのであった。
 

わたなべぽん買い。テーマ的にどうこうで買ったわけではないんですが、読んでみて、ああこの人の書くものに共感が強くなるのはこういうことか〜としんどい気持ちになるのであった。
おっとり旦那もそうだけど、しんどい人はかわいい絵に騙されて読むとさらにしんどくなるかもしれないから取扱い注意ではないか…?
 

モー子さんはよかった…のか…!?
ちょっと敦賀さんの想い人に関する勘違いは続きすぎて辛くなってきたからとっととどうにかしろ敦賀よ。よくわからんがおまえが悪い。だって相手がキョーコちゃんだから…。おまえがなんとかしないといけないところなんだから…。
敦賀さんも相当恋愛に関してはポンコツなので読み手が忍耐を鍛えるしかない。
 

多分フォロワーさんのRTを見て気になったので読んでみたような。
これ好きそうな漫画だなあと思ったら好きな漫画だったよ〜。続きが楽しみです。ものすごく泥沼になってもものすごくハッピーになってもどっちでも楽しい展開だ。
泥沼のあとにハッピーならよりいいのか。どん底まで行ってほしい(主人公のメンタルとヒロインとの関係性が)。
 

うぐちゃん…うぐちゃん…うぐちゃん〜〜〜〜〜〜。
本当にうぐちゃんがいい子で辛い。でも鉄男いるから大丈夫。
上野君もすごく頑張った…あとは花ちゃんだ…すごくクライマックス感があるけど一生続いてくれこの漫画…。
 
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「ブスに花束を」と一緒に買ったんですがタイトル並んでると「何だこれ…」ってなるな。
恋はいい…。
信子って名前がすごく可愛いなあといつも思う。一周回ってキラキラしてる。
 
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スマホ画面で西原漫画を読むのは厳しすぎるので紙媒体で買おう、と思っていたのを忘れてまた電子で買ってしまった…。
fireHDがあるから大丈夫です。

ダーリンのシリーズはもうちょっと自分が歳を取ってから読むのでもいいかなあ、と思ったりもする。買うけど。
 
他にもいろいろ買った気がするんだけどhontoの履歴に残ってる分しかわからん。
もうちょっと買った端からメモするようにしよう自分のためにも…「あれいつ買ったっけ?」「あれ何巻まで買ったっけ?」って見返すのに自分で役立てていますこのブログ…。