少年怪奇シリーズは、オムニバスだけど珍しく一冊繋がってて読み応えがありました。展開でガッカリするところがありましたが(つまんないという意味ではなく、ネタバレになるので言えませんが、読んだ人はわかってくれると思う…)絵が丁寧で読みやすかった。
月館の殺人は、テツネタにひたすら笑った…そしてやっぱり展開でガッ…クリ……えー、そうなの、そこでそうなの! と驚きました。これも読んだ人ならわかってくれるであろう。ガノタと鉄ちゃんとはぜったい結婚したくないと改めて思った。
すずめすずなりは、アフタ読んで何となく気になったから買った。ほのぼの系と銘打たれているようですが、読んでてちょっと殺伐とした。わたしの心が殺伐なのか。
パンプキンシザースは待ちに待っていた4巻なんですが、アリスはほんと格好よくかわいいです。婚約者どのの中身はやっぱりまだわからなかった。メガネの活躍もなかった。本誌を読めということでしょうか。このまんがずーっと続いてくれるといいなあ。